ねこくまくん「おれたちの戦いはこれからだ!」
どうも! 筆者ともです。漫画Ultra Battle Satellite(ウルトラバトルサテライト)の完結編の後編をジャンプ+で読んだので感想を書いていきたいと思います。※ネタバレあり
読み終わってまず思ったのは「これからますますおもしろくなりそうな展開だったのに終わってしまうなんて惜しすぎる!」ということでした。
完結編の前回の話で↓
登場した百地の姉、夕霧と百地のバトルもおもしろかったです。おまけページの作者解説で詳細が載っていますが、百地流は「基本、手にクナイを持って戦うため足技が多い」とか、「そのため互いにクナイを無効化することが最優先である」とか。バトルスタイルについても作者がいろいろと考えていたことがわかります。
そして最後の百地の二段ジャンプ! この技で現実的な異種格闘技という枠組みのリミッターがはずれ、ますます超人的なバトルにエスカレートしそうだったのに!
あと地味に今まで登場したUBSファイターが勢揃いしたところは燃えますね。みんなで乗り込んだときのかけ声が「金かえせ!」っていうのがジャンプっぽくなくていい!
捕虜側にも何人かいて、川越の顔芸には笑いました。あとなんかかばいあってるかんじ?がよかった。
それにしても最後はやはり早川くんが持っていきましたね。
「笑われても…ダサくても…人のためにできることをやる」
「それこそが…俺の武道だったんだ…」
by早川。
彼が最後の最後で正気(?)にもどってくれてよかった。アンタ、最高にかっこいいぜ(棒)。
百地父も登場して、終わり、というラストでしたが、百地流を継ぐ?というワクテカ展開が見られないのは何回も言っていますが残念です。
このあとの展開を予想すると、たとえば百地と祭矢が祭矢の姉と会食。その後、百地と百地の父と祭矢が百地家で対面。百地父が祭矢を値踏みするためバトル。祭矢負ける。百地父「それでは娘はやれんなぁ」てきなことを言う。状況がつかめない祭矢。
とかそんなんかな~。でもきっと斜め上の展開になるかもしれませんね。続いていれば! く、くやしい……
作者さんにはぜひ! 第二作目を発表して、漫画界の異種格闘技である週刊少年ジャンプにリベンジしてほしいです! がんばってください!
完結編のひとつ前のお話の感想はこちらからどうぞ