読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねこくまブログ

もはやただの雑記です。

がっこうぐらし!第8話「しょうらい」 衝撃の展開! 筆者とも「みんな落ち着いてっ! 私は太郎丸とみーくんになりたいっ!!!(←)」

漫画 漫画-アニメ

 

f:id:tomo20150322:20150801224631p:plain

 

どうも。筆者「とも」です。

遅ればせながら、がっこうぐらし! 第8話「しょうらい」をニコニコ動画で視聴しましたので感想を書いていきたいと思います。

 

今回は「衝撃の事実」が発覚しましたので、そちらについて私なりに真剣に考察してみました。学園生活部メンバーの「しょうらい」のことを思えば、真剣にならざるにはえないでしょう。

 

筆者ともの本気の考察を魅せますっ!(手をプラプラと降りながら、真っ直ぐ前をみすえるスタート前の陸上選手のような心境……)

 

 

今回は日本全国の3000万人くらいが待ちに待ったであろう細目ふくよか女子の「りーさん」にスポットのあたった回でした。彼女のパジャマ姿や怒り描写など、これでもかとプッシュしていて素晴らしい回だったなあと思いました。

 

あ、あと新事実が発覚しました(←)

 

まだ見ていない方はこちらから視聴できます。

 

前回の感想記事はこちらです

tomo20150322.hatenablog.com

 

まずは落ち着いて、あらすじを振り返ってみよう

 太郎丸が緑色の藻にまみれて帰ってきた! なんと太郎丸は、屋上にある池で泳ぎまわっていたらしい。太郎丸をシャワーで洗うついでに、洗濯を済ませてしま うことにするゆきたち。晴れ上がった屋上で肩を並べ、風に揺れる洗濯物を眺めながら、4人は学校を「卒業」した後の、自分たちの将来について語り合 う……。そしてその夜、寝付けないみーくんが部室を訪れると、そこにはりーさんの姿が。彼女の手には、めぐねえが残していった鍵が握られていた。

 

以上が第8話「しょうらい」のあらすじです。このあと、彼女たちは職員室でみつけた金庫から鍵をつかって「職員用緊急避難マニュアル」を取り出します。その内容はどれも衝撃的なものでした。

 

職員用緊急避難マニュアルの一部を抜粋。それに驚きを隠せない学園生活部メンバーとわれわれ感想ブログメンバー

 

聴き取れた職員用緊急避難マニュアルの一部を箇条書きしました。

  • 生物兵器はその性質上、予測を超える被害を及ぼす
  • いわゆる感染爆発パンデミック状態とはこの初期の封じ込めに失敗した場合
  • 徹底した隔離がカギである
  • 感染者としての周辺人員も隔離の
  • 種としての人類の維持は、個人の生命よりも優先される
  • あなたの双肩には数万から数百万の人命がかかっている
  • 寛容と労りの精神は今や美徳ではない

 

これによって人間のゾンビ化は人為的に行なわれたものだということが発覚しました。学園生活部メンバーは驚きと憤りを隠せません。そしていつもの「がっこくぐらし!」感想ブログメンバーも衝撃の事実に驚愕しております。

 

hisoka02.hatenablog.com

 

↑驚きすぎて、ひそかさんは松田優作になりました。そして、その後遺症でしょうか。前回、どこかのだれかが書いた「がっこうぐらし見てたら、うどん食べたくなってきたな~」というとてものんきなブログについて言及しております。本当にありがとうございます!(←)

 

 

osusumenews.hatenablog.com

 ↑がっこうぐらし時系列マスターのゆっちーさんも「マニュアル」の登場に驚いているご様子。思わず関西弁がもれてしまっています。

マニュアルってなんやねん…。

ちなみに今回でみーくん派からくるみ派になりそうな勢い。たしかに髪を下ろした彼女には、私も持っていかれそうになりました(←)

 

マニュアルの入っていた金庫の鍵をなぜめぐねえが持っていたのか

 私が第8話で気になった点のひとつに、「マニュアルの入っていた金庫の鍵をなぜめぐねえが持っていたのか」というものがあります。

 

彼女の勤務していた高校の校舎はりーさんやみーくんが指摘するように設備が整いすぎているように思えます。まるで、校舎内だけで生活できるよう……

 

マニュアルと校舎、この2点だけでも生物兵器に対しての備えであったことはまちがいないでしょう。つまり、めぐねえは一介の高校教師でありながら、生物兵器についてなにかしらの予備知識があったものと思われます。

 

たしか第3話の屋上で同僚の先生(?)からケータイに電話があり「佐倉さん、今どこにいるの? 職員室はもうダメよ」という様な会話があったと記憶しています。

 

その声に「ハッ」としためぐねえは、屋上の扉に近づかないようゆきを呼び止めるのですが、これは生物兵器に対しての予備知識があったからこその行動ではないでしょうか。

 

また同僚の先生についても気になります。

めぐねえが教頭先生に怒られていたとき「うちの教頭はいつもああなの」というフォローをしているので、おそらくめぐねえの先輩にあたるのでしょう。ただ、私は彼女が本当に教師なのか疑問です。これは予想でしかないのですが、生物兵器に関するなにかしらの研究所の職員的な何かではないか、とも思うのです。

 

めぐねえはゆきの作り出した幻想だった……

 

第6話でそのことがあきらかになり、一度はめぐねの謎が解けたかに思われました。しかし、職員用緊急避難マニュアルがめぐねえの鍵ででてきたため、ここであらためてめぐねえは一体何物なのだろうという疑問が浮かび上がってきたのです。

 

今となっては彼女はゾンビ化の症状が進んでしまい、自意識がないようです。ノートに記された記録が それらを知る唯一のカギになりそうですね。

 

そんなことより(←)太郎丸とみーくんになりたいんですけど

今回はりーさんにスポットがあたって、りーさんファンとしてはとてもうれしかったです。走り回るゆきと太郎丸を怒ったり(平常運転)、ゆきに写真の記憶の件を問い詰めたり(ちょっと彼女らしくなかった)と大活躍。

 

体をきれいに洗った太郎丸はりーさんに、気持ちよさそうにドライヤーであてて乾かしてもらっていましたね。しかも、なでなでしてもらいながら。風になびく太郎丸。とってもかわいかったです。

 

筆者とも「太郎丸くん。ちょっと席かわってくんないかなぁ(←涙で震えながら)」

 

そして、夜。不安で眠れないみーくんをやさしく抱きしめてあげるりーさん。自身も不安な気持ちなのに部長としてふるまう彼女はすてきです。彼女に包みこまれたみーくんも、不安はふっとんでしまったのではないでしょうか。

 

筆者とも「みーぐん。ぢょっど席がわっでぐんないがなぁ(←血の涙を流しながら)」

 

それにしても彼女のパジャマ姿はかわいらしかったですね。以前はジャージ姿か寝袋姿だったように思います。きっとみなさんは彼女の包容力ある部分に目が惹かれたと思うんですが、私くらいのりーさんファンになると目のつけどころがちがいます(←)

 

筆者とも「なんかりーさんのパジャマ、無駄にギザギザしてない? 袖の部分とか。そのダサイ感じが最高にかわいい!」

 

胸の小さなリボンが最高にキュートでしたね。それにしても、どうして女性のパジャマ姿ってこう、くるんでしょうね。書き出すと原稿用紙300枚くらいになりそうなので、この件についてはまた別の機会に(←)

 

まとめ

第8話を視聴するにあたって、「太郎丸が藻だらけになって走り回る」ということと、「ちょっとまて! それなんなんだよおお!」というツイートを目にしたため最悪の状況を考えてしまいました。

 

それは走り回っているうちに太郎丸がゾンビに噛まれて、さらに学園生活部メンバーの誰かがゾンビ化した太郎丸に噛まれてしまうというものでした。またメンバーの中で噛まれてゾンビ化してしまう可能性が高いのは「りーさん」だと思ってしまったのです。

 

理由は今回までなかなかスポットが当たっていなかったから。幻覚が見えるゆき、シャベルのくるみ、ショッピングモールのみーくんに比べて「部長」という肩書きだけでは、どうしてもキャラのエピソードとして薄いかなあと。

 

制作側が、「なんかこの子、影薄いな。よしゾンビ化させよう」となってもおかしくない状況でした(←)

 

そんな中、どきどきしながら視聴を続けるとマニュアルでてきて、そっちか~! と一息ついたのが正直な感想です。前半の太郎丸がうろちょろするシーンは噛まれてないか心配で心配で、ほほえましいシーンなのに無駄にドキドキしていました。もちろんくるみちゃんにもドキドキしましたよ(←)

 

第9話は「きゅうじつ」ということで、一休みできそうですね(←きっとそんなことはない)

 

おまけ

↓いつもの閣下

 

↓海外の反応

soresore.net

 

ふ・れ・ん・ど・し・た・い(通常盤)(TVアニメ(がっこうぐらし!)オープニングテーマ)

ふ・れ・ん・ど・し・た・い(通常盤)(TVアニメ(がっこうぐらし!)オープニングテーマ)

  • アーティスト: 学園生活部、丈槍由紀(cv.水瀬いのり)、恵飛須沢胡桃(cv.小澤亜李)、若狭悠里(cv.M・A・O)・直樹美紀(cv.高橋李依)
  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • 発売日: 2015/07/29
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

 

↓第9話「きゅうじつ」の感想記事はこちらからどうぞ

tomo20150322.hatenablog.com